ふくの歯科

よくあるご質問

よくあるご質問Q&A

予防歯科Q&A

予防歯科って痛くないですか?

歯のクリーニング専用に開発された特殊なブラシやゴムのカップなどを使うのため、痛みを感じません。ただ、痛みの感じ方には、当然個人差があります。ご心配なことがあれば、何なりとご相談下さい。

毎日の歯磨きだけでは、虫歯や歯周病は予防できないのですか?

どんなに丁寧に磨く方でも、汚れ全体の70%くらいしか落とせないという研究データもあります。磨き残しはバイオフィルムというは歯ブラシでは除去できません。歯科医院でプロのクリーニングを定期的にお受けになると良いと思います。

定期健診はどれくらいの間隔で行ったら良いですか?

ほとんどの方には、3ヶ月ごとの健診をお勧めしています。一度、歯科医院での専門的なクリーニングを行うと、虫歯菌や歯周病菌が少なくなりますが、ゼロになるわけでなく、再び増殖をします。この細菌数がもとに戻るのには個人差はありますが、2~3ヶ月と言われているからです。

予防歯科は何才から始めれば良いですか?

乳歯が生えはじめてからです。早ければ早いほどいいです。

口臭は予防歯科で防げますか?

口臭にはいくつもの原因があります。原因が汚れ・歯周病によるものであれば、予防歯科で口臭は防げます。早めに受診して、自分では届かない部分の清掃をしてもらいましょう。

唾液検査をすることで、何がわかりますか?

『むし歯になりにくいか、なりやすいか』がわかります。具体的には、むし歯菌の数、種類、唾液の量や性質を調べます。むし歯にかかるリスクを自覚することで、生活習慣の改善や予防対策を見直すきっかけになります。

唾液検査は子供でも受られますか?

うがいができること、ガムを5分間咬めること、この2つができるなら大丈夫です。

矯正歯科Q&A

虫歯治療Q&A

痛みがとても苦手です。

当院では、『可能な限り痛みの少ない治療』を日々心掛けています。表面麻酔を使用した2段階麻酔法の実施、超極細針の使用、電動注射器の使用、痛くない技術の研鑽、など『自分も受けたい治療』をコンセプトの1つに掲げています。

なるべく歯を削りたくないのですが。

当院では『可能な限り歯を削らない治療』を日々心掛けています。
「歯科用」を使用し削る必要がある部分を特定したり、むし歯の部分だけを教えてくれる「検知液」を使用したり、超極小のドリルをしようしたり、様々な工夫を行っています。

歯の神経を取らずに治療できますか?

当院では『可能な限り神経を残す治療』を心掛けています。
理由は、歯の神経を取ると歯の寿命が短くなるからです。もちろん虫歯の進行状況によっては、歯の神経を削らざるを得なかったりする場合もありますが、『カリソルブ』や『MTAセメント』などの特殊な材料を使用することで神経を守れる場合もたくさんあります。適応症かどうかまずはご相談ください。

妊娠中でも治療は受けられますか?

原則的に妊娠のどの時期でも可能です。しかし、治療によるストレスなど胎児やお母様への影響から考えて、体調が比較的安定している妊娠中期(5~7ヶ月)が望ましいとされています。レントゲンも麻酔もその時期であれば、問題ありません。

歯周病Q&A

歯周病は遺伝しますか?

歯周病そのものが遺伝するということはありません。しかし近年、遺伝子診断により、本当に遺伝的になりやすい人、なりにくい人がいるかどうか科学的に解明されつつあります。

一生懸命歯磨きをしても、歯周病にかかってしまうのでしょうか?

歯周病を予防するには、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯肉の境など、かなり行き届いた歯磨きが必要です。本人は充分磨けていると思っていても、実際には歯ブラシだけでは不充分な事がよくあります。知らない間に歯周病に罹患しているケースもあります。そのため、定期的に歯科衛生士によるプロのクリーニングおよび各個人に合ったブラッシング指導を受ける事をお奨めします。

治療は何回くらいかかりますか?

歯周病の進行状況や、治療方法により異なります。歯周病の検査及びレントゲン診査を行えば現状が把握できますので、その場で今後の治療回数目安をお話できます。目安としてですが、保険治療:2~8回 自費治療:5回 ほどになります。

歯周病の治療後、痛むことはあります?

はい、あります。普段自分では清潔にできない(歯ブラシで届かない)歯と歯茎の奥の部分を徹底クリーニングする訳ですので、当然といえば当然です。ただ当院では、処置後の痛みを出なくする、もしくは最小限にする取り組みを行っています。
具体的には、効果的に部分麻酔を使用したり、治療に使用する器具を痛みのでにくい特殊なものを使用したりしています。

歯周病は完治しますか?

残念ながら、完治はしません。歯周病は慢性疾患であり、歯周ポケットから歯石、プラークを完全に除去することは、組織・細菌学的には不可能です。ただ、治療により改善した状態を維持することは十分に可能です。ご自身と歯科医院が協力して、『定期的に上手にコントロールしていく』、というイメージです。

インプラントQ&A

手術は怖くないですか、またどれくらい時間がかかりますか?

手術中は麻酔をしますので痛みの心配はありません。術後、麻酔が切れてから痛む可能性はありますので、痛み止め、抗生物質の薬を処方致します。インプラント埋入本数にもよりますが、手術時間は45~90分で済むことがほとんどです。

自分の歯と同じように咬むことができますか?

インプラントが骨にしっかり固定されていますので、ご自分の歯とほぼ同じ感覚で咬むことができます。ブリッジや入れ歯の不具合で悩んでいた方からは、何でも咬めるようになったという嬉しいお声を頂いております。

インプラントのデメリットは何ですか?

手術が必要なこと、保険外診療のため費用が高いこと、治療期間が長いこと(3~6か月)、メインテナンスに通わないと早期に脱落する可能性があること。

インプラントのメリットは何ですか?

自分の歯と同じようにしっかり強く咬めること、見た目がとてもきれいであること、周囲の自分の歯にかかる負担が減って自分の歯が長持ちすること、歯ごたえのある食物の触感を楽しめること。

インプラントの耐用年数はどれくらいですか?

インプラントの歴史はまだ40数年です。一般的には治療後10年後で90~95%が問題なく経過していると報告されています。チタンでできておりますので、生体に対して無害で安全性も高く、極めて長期的に安定した状態を保つことができます。ただインプラントも手入れが悪いと歯周病になります。定期的なメインテナンスがインプラントの寿命を飛躍的に伸ばします。

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングは安全ですか?歯が弱くなったりしませんか?

ホワイトニング剤の主成分は過酸化水素、あるいは過酸化尿素です。正しい用法・用量で行えば、歯へのダメージは心配しなくて大丈夫です。ただ、虫歯や知覚過敏がある方、妊娠中の方は要注意です。当院では、口内、体調をしっかり検査してからホワイトニングのご提案を行いますのでご安心ください。

どのくらいの期間行えば効果がでますか?

毎日2時間、2週間程度実施いただき、白さを実感される方がほとんどです。また毎日した方が効果は上がりやすいです。1週間に数日間だけ2時間行うよりも、毎日30分行ったほうが効果的です。

白さはどれくらい持ちますか?

その人の生活環境にもよりますが、通常は1年程度とされています。ホワイトニングの効果を持続させるためにも、食生活や歯の手入れなどに注意することが何よりも大切です。ホワイトニングジェル(税込み3240円)は、クリニックでいつでも購入できます。大事なイベントの際には、是非お買い求め下さい。

注意点はありますか?

効果を最大限にするには、指示された正しい方法を守ることが何より大事です。また、控えた方が良い物をして、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、柑橘系食品etcがあります。ホワイトニング前の歯磨きも大事です。

治療した歯も白くなりますか?

差し歯、詰め物などの人工の歯は白くなりません。

小児歯科Q&A

子供が歯医者に行くのを怖がっています。

お子様が歯医者を怖がるのは、必ず理由があります。歯医者の雰囲気が苦手だったり、痛い思いをしたことがあったり。当院では、お子様に「歯医者さん、好き!また行きたい!」と言ってもらえるように、できるだけ嫌なイメージを持たないように心がけて、トレーニングおよび診療を行っています。泣いても、暴れても、できる限りこちらもがんばって対応します。

子供のむし歯を予防したいのですが、どうすれば良いでしょうか?

①乳歯が生えはじめたら歯医者にいくこと、②2歳半までに絶対虫歯菌に感染させないこと、③定期的に歯科医院に通うこと、です。細かく挙げると切りがないですが、この3つを守れば95%大丈夫です。

キシリトールってむし歯予防に有効ですか?

はい、有効です。むし歯の原因となる酸を作らないこと、むし歯菌の活動を弱めること、が大きな特徴です。1975年にキシリトールの研究論文が発表されて以来、その有効性が揺らぐことはありません。

フッ素ってむし歯予防に有効ですか?

はい、有効です。むし歯の原因となる酸の産生を抑制すること、歯の再石灰化を助けること、歯の表面を酸に溶けにくい性質に強化してくれること、が大きな特徴です。むし歯予防の観点から、北欧をはじめとする諸外国では、国の法律で水道水にフッ素を混ぜることが義務付けられているくらいです。

初期の虫歯(白濁の部分)でも治療が必要ですか?

削る必要はありません。クリーニングし、フッ素塗布を行えば進行を抑えることができます。

入れ歯Q&A

インプラントか入れ歯か迷っています。どちらの方が良いのでしょうか?

歯茎・顎の骨の健康状態によります。また、入れ歯とインプラントとでは費用や治療期間、メリットやデメリットなども全く違ってきます。当院ではセカンドオピニオンも承っております。

入れ歯が食べにくく、喋りにくいのですが。

入れ歯の安定性は、残っている歯と歯茎の状態に左右されます。同じ総入れ歯でも、歯茎がしっかりしている方と、そうでない方では、食べやすさ及び話しやすさは全く異なります。しっかりとした診査が何よりも大事で、それぞれの患者様に最適な形態・材質の入れ歯をご提案していきます。

保険の入れ歯と保険適応外(自費)の入れ歯の違いは何ですか?
美味しく食事ができる
入れ歯の種類によって程度は異なりますが、保険適応外の入れ歯は、『温度が伝わりやすい』、『薄い』などの特性があり、保険の入れ歯よりも美味しく食事をすることが出来ます。
痛くない
保険適応外の入れ歯は、熟練の腕を持つ歯科技工士により精密に作られているため、歯茎にぴったり適合し、痛みがないか、あっても非常に軽減されます。また、保険診療とは違った良質の型取り材を使用して作製します。
見た目が良い
保険外診療では、金属を全く使用していない入れ歯や、金属を使用しているがほとんど見えない入れ歯がございます。
使用感が良く快適である
保険適応外の入れ歯は、精度が非常に良いです。そのため、お食事の時はもちろんですが、普段の日常生活においても、違和感が少なく、快適な生活を送ることが可能です。

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042-741-8080
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相模原市南区南台6丁目19−7
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診療時間
9:00~13:00
14:30~18:00
  • ‥ 土曜、日曜の午後は14:00~17:00
  • ‥ 日曜は月1回のみ診療(主に第2週)
  • ‥ 日曜診療の翌日月曜は振替休日
  • 診療科目 一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科
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